タイだ。

タイで外こもりニートの日記帳。

ランサーンビール

with 2 comments

ビアラオ社は新たな自社ビールを発表した。名前はランサーンビアで、より濃厚な味を特徴としている。
ビアラオ社は4月28日新製品記者会見を開き35年間のビアラオの開発史の最新のものとしてよりおいしく、より安いビールとして消費者に対し新たな選択肢のビールを発表した。
(2008/4/29 パテートラオ紙より)
ランサーンビア(Lanexane Beer)が発売となりました。値段はビアラオより若干安く1ダース60000キープ、アルコール度は5.5%、原料は粳米50%、麦50%です。「1日 8時間以上働く労働者の為のビール」というキャッチコピーのようです。まだ飲んでいないので味は不明です。[]
src:
ラオスのビジネスを読む。 -ブログ版- : 2008/4/24-28 各紙より

おー、これは飲んでみたいですね。

タイで外こもりをしていると、最も行く外国といえばラオスのビエンチャン。主にビザ取りで行くんですが、食事とか交通費とか何を買ってもバンコクより軒並み高いビエンチャンにおいて嬉しいことと言えば、安くておいしいビアラーオが飲める事です。そこに同じ会社の新銘柄が加わったわけですね。米50%ってのが、ちょっと耳慣れないですが。

ランサーンという名前がまた良いですね。現在のタイ王朝のずっと前、遥か北部に首都があった時の国の名前ですが、その由緒正しい名をビールに付けちゃうところがまた。

なんとなく、タイの安ビールの代表格のビアチャーンを作っている会社が出した、更に格安のイサーンビアを思い出しますね。イサーンビアは大胆にもタイの広大な地方名をビールの銘柄として使っちゃったので反対運動が起こったんですが、いつの間にか反対の声も治まって定着しちゃいました。自分は反対運動が起こったと聞いて「勝手にイサーン地方のビールの代表を名乗るな」という理由だと思ったんですが、そうではなくて「イサーン人が酒飲みだという印象を与えるからだ」と聞いて拍子抜けした記憶が有ります。今更否定してもしょうがないのに。

ランサーンビアのネーミングもこの辺が影響しているような気がするんですが、というかたぶんしていますよね。同じく労働者層向け銘柄のようだし。

今月もビエンチャンに行くので是非飲んでみたいと思います。って、いつ売り出すのか書いてないから、今月飲めるかどうかは微妙かな。

[6-9 追記:

ランサーンビア

5月20日、メコン川沿いのレストランではポスターが出ていましたが製品はまだ有りませんでした。ポスター下のキャッチフレーズは「爽快さの力」?直訳だといまいちですね。

小売価格はビアラオより安いはずでしたが、この店の値段は同じでした。次回は飲めるかな?]

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Written by thaida

2008/05/01 @ 21:43

カテゴリー: ニュース,

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コメント / トラックバック2件

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  1. >>「1日 8時間以上働く労働者の為のビール」

    これで対象外じゃないですかw

     

    2008/05/02 at 06:34

  2. そうですね。まぁでも、いいんですw
    ビエンチャンで飲むビールはうまいし。

    thaida

    2008/05/02 at 13:27


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