タイだ。

タイで外こもりニートの日記帳。

ビザラン

leave a comment »

今日は、タイの外こもりニートのお勤めとしてお馴染みの「ビザラン」に行きます。PCも持っていかないので、ネットを見れるかどうかは分かりません。

予定:

  • 鉄道の二等寝台車(540B)で夜出発–朝ノンカイ着
  • トゥクトゥク(30B)で友好橋へ、バス(15B)で橋を渡ってラオス入国
  • バス(20B)でタラート・サオ、トゥクトゥク(30B)でタイ領事館へ行ってビザ申請
  • 又は、ラオス入国後はトゥクトゥク(100B)で直接タイ領事館へ
  • ゲストハウスへチェックインして、メコンの川岸でビールを飲む
  • 以下未定

5-23追記:

初日いきなり列車故障で2時間の遅れ、12時までの申請時間に間に合いませんでした。こんなことは初めて経験しましたが、列車が遅れることは珍しいことでは無いので、まぁしょうがないですね。ビエンチャンで一泊多く過ごすことになりました。

ビエンチャンでもバンコク同様に、物価の上昇をはっきり感じました。メコン川沿いの屋台の店は、去年はビアラオ一本7~8千kipだったんですが、現在はどの店も1万kipでカルテルを結んでいました。2割以上の値上げです。両替所のレートは1B=272kip(翌日273.5kip)なので、一本約37Bぐらい。店で飲む値段としてはビールはまだお得感がありますが、料理はただのラープが55~70Bとか、とにかく何でもバカ高い。大勢で鍋でも食べるのなら良いですが、一人では食べる気がしません。

値段を統一し合っている屋台よりもランサーンホテルの向かい辺りの、もうちょっと小奇麗な店の方が微妙に安かったりして、ちょっと意外でした。もっともメコン沿いはそもそも観光地価格でタラートサオからタートルアンにかけての大通りの周辺では今でも一本7千Bぐらいで出しているようです。

交通費はガソリン価格の高騰をもろに受けてでしょうか。トゥクトゥクが意地っ張りになっていて(笑)、なかなか譲歩しません。最も安かったのが最初に乗った、タラートサオ–噴水広場 6千kip(22B)、次が、タラートサオ–タイ領事館 1万kip(37B) といったところで、それ以外はとにかく2万kip(73B)以上を要求してきます。バンコクのタクシーの方がよっぽどお得。まぁ実際はバスで20Bも出せば都内のどこにでも到達できますが。

タイからビザランにくる外人の多くがメコン川近くのゲストハウスに泊まっていると思うんですが、もし噴水広場–タラートサオ–タートルアンなんていう経路の路線バスが有ったら、トゥクトゥクなんてほとんど使わないんじゃないかと思いますね。

ゲストハウスもやはり、当然のように値上がりしていました。シングル以上(ドミトリー以外)は軒並み6万kip(210B)。この値段では、今回初めて使った “Youth Inn” は室内ホットシャワーで窓が有って床も綺麗で良かった。受付の娘もかわいい。昔使っていたSiri2は同じ値段なのに共同トイレで水の出も悪かったりと、完全に負けてました。

そういうわけで、滞在が一日増えれば出費は500B以上は掛かる感じです。前回は両替した1000Bも有れば良かったんですが、今回はとにかくいろんな物が微妙に値上がりしている為それでは足りなくなって追加両替しました。ぎりぎりしか持っていかなかったので買い物も全然できませんでしたが、まぁ予定通り観光のダブルは貰ったので、それで良しとします。

広告

Written by thaida

2008/05/19 @ 13:27

カテゴリー: 生活

Tagged with , ,

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。