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政府動向

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ステープ副首相「UDDリーダーは殺してでも捕まえる。」
เทือกเปิดทาง ‘จับตาย’ แกนนำนปช. – ข่าวไทยรัฐออนไลน์

武力行使が必要だ。彼らが武装していることは明らか。非合法な集会、道路封鎖、商業地区の占拠、チュラロンコン病院への侵入等の迷惑行為が他の国民の自由を脅かしている。政府はこれを解決しなければならないが、集会に参加している一般市民にこれが違法行為であることを説明するのに時間を要する。一般の集会参加者はテロリストにとっての人間の盾となっているのに等しい。一般市民にラーチャプラソン集会場から出て行くようお願いし、当局者が処理する為に、残るのはリーダー達と過激派のテロリストだけにしたい。
(武力行使するということか?の質問に)
言ったように、お願いもしたし様々な手は尽くした。彼らが受け入れないのなら武力行使するしかない。

非常事態宣言を出したため軍隊が出てきた結果が、まず4月10日の死者25人(うち兵士5人)、800人以上の負傷者を出した事なのですが、「まずお願いした」というのはこのことでしょうか。そんなわけはないですね。初期の段階から軍の武力に頼りっぱなしなんじゃないでしょうか。この事も以前のPAD(官僚派黄色組)のデモ集会への対応との大きな違いが有り、二重基準とされている所です。また、政府の言うテロリストの集会になぜか一般市民が多数参加していることも知っているようです。

シーロムのチャーンイサラ・ビルで撮られたと思われるサンダルを履いた軍人の写真が出回ったことについては、休息中はサンダルも履いてるし何かが起こればそのまま銃を取ることも普通、銃撃戦が有ったのだからしょうがない、と認める一方、チュラロンコン病院に兵士が潜伏しているというUDDの主張は嘘であるとしています。

政府はこのUDDが病院に押入った件をこの数日間、朝から晩までTV等を通じてキャンペーンを続け市民の反感と嫌悪を煽っていますが、UDD側もこの件についてひたすら謝罪し続けています。

交渉から段階を経てここまで決断したような素振りですが、政府の考えには最初からさほど変化は見られず、これまでの犠牲もさほど気になっていないようです。アピシット首相も昨日の日本の記者団との会見で「もうすぐ解決します」と明るく朗らかに語っていました。

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Written by thaida

2010/05/03 @ 14:58

カテゴリー: ニュース, 政治経済

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