タイだ。

タイで外こもりニートの日記帳。

カッティア少佐(セート・デーン氏)

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カッティア少佐(セート・デーン氏)が狙撃される直前のインタビューだそうです。
‘Who would dare to get me’ -nation

「軍の教義から言って攻撃してくるのなら夜明け頃だろう。実行するかどうかは彼等(政府治安部隊)次第だ。我々は手ぶら、彼等がそれを実行するほど狂っているのかどうか見ることにしよう。治安部隊の兵士達がどれほど狂っているのかを世界中の人々、世界中のメディアが見ることになる。」(中略)「UDDリーダーになりたくは無い?」の質問に、「相応しくない、私は兵士であり抗議運動の安全面での責任がある。それは私を駆り立てるのに充分な任務だ。二つの仕事を請け負ったら弱くなる。リーダーの会議には加わらない、防衛線が弱くなる」(中略)「なぜあなたは捕まらないのか」の質問に、「誰もここに入ってきて捕まえる勇気は無いだろう」

この直後にセート・デーン氏は頭部を狙撃され、血だらけで搬送される映像が世界中に流れました。脳が腫れて昏睡状態、いつ息を引きとっても不思議では無い状況だそうです。

追加 5-17: 9:20 セート・デーン氏は息を引き取りました。 -MCOT

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Written by thaida

2010/05/14 @ 12:26

カテゴリー: ニュース, 政治経済

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