タイだ。

タイで外こもりニートの日記帳。

チェンマイ動向

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บุกสถานีวิทยุ เสื้อแดงเชียงใหม่ ยึดเครื่องส่ง – thairat
6月7日チェンマイ。

警官隊100人以上が赤シャツ系のコミュニティ・ラジオ局、「クルム・ラック・チェンマイ51」を包囲、放送用機器を差押え。非常事態宣言中、放送により動員を促したという理由。捜査中、反独裁派十数人による少々の罵倒が有ったが衝突は無かった。警察はアンテナや放送機器を差押え、裁判所による放送局オーナーへの逮捕状が出るのを待つ予定。

จับสัญญาณแดงเชียงใหม่”ปล่อยข่าวลวง ทวงมวลชนคืน” -khomchadluek
先週末はチェンマイの繁華街で手製爆弾の爆発が有ったようです。バンコクで強制排除された集会と共に赤シャツが消え去ったわけではないという意思表示だろうとしています。

政府側によると5月19日のバンコクの騒乱の後、軍と当局者による徹底的な締め付けにより、チェンマイでの赤シャツの活動はほとんど見られない程に減ったとしている。もうひとつ要因はリーダーの不在。「クルム・ラック・チェンマイ51」の動員や活動方針の決定に重要な役割を務めていた二人のリーダーは一人につき20件の容疑で逮捕状が出ており、他のDJ等5人を含めて逃走中、現在は行方不明となっている。

広報として使われていたクルム・ラック・チェンマイ51のラジオ局の他、数々のラジオ放送局が現在閉鎖されており赤シャツのニュースが送れず動員も難しくなっている。一方赤シャツの過激派グループ20人も県知事公邸や消防車、ポリスボックス等の放火の容疑で逮捕状が出ており、頼るべきリーダーも無くさまよっていた集会参加者達は「思想闘争に負けたという傷心状態」で既に家に帰って行った。

もっとも効果的だったと思われるのが、金融面での活動支援路を断った事。CRESは金融ブラックリストを発表、資産の凍結を行った。これにより各地方の有力者達も目立つ動きができなくなったと言われる。

これらの全ての対策により、チェンマイでの赤シャツの活動は停止せざるを得なくなったと言われるが、たとえ現在活動が見えなくなったとしても、これは蟻の巣を壊して散り散りになったような物でリーダー達は静かに活動の方向を定める役割を果たし、そう遠からず集結し再び帰ってくるだろう、と軍や公安警察は見ている。但し各派が予想する通り、それは地下活動に形を変えての物となる。(後略)

今後の赤シャツの活動は姿を変え、地下に潜り、様々な手法を駆使することになる、というのがほとんどあらゆる派の人々の考えのようですね。

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Written by thaida

2010/06/07 @ 18:03

カテゴリー: ニュース, 政治経済

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