タイだ。

タイで外こもりニートの日記帳。

コラートの赤組幹部、殺害される。

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コラートの赤組幹部、殺害される。
สังหารโหด”อ้วน บัวใหญ่”แกนนำแดงโคราช การ์ดส่วนตัว”แรมโบ้อีสาน”-หน่วยข่าวปูดเคยพาพวกขับไล่ “ป๋าเปรม” -matichon

6月9日深夜、「太っちょのブアヤイ」で知られる赤組ナコンラーチャシーマー県(コラート)のリーダー、サックリン・ゴーンゲーオ氏(24)が自宅近くで銃撃され、病院に搬送されたが死亡。検死によると口径11mmの銃により頭と胴にそれぞれ2発ずつ、現場には同様の銃の薬莢が一つ見つかった。
当時一緒に居たというレスキュー隊員の友人(18)の証言では、ピックアップトラックに乗った3人が道を聞く様子で呼び止めてサックリン氏を銃撃、慌てて逃げる間にも5発の銃声が聞こえた。銃声が止んだので戻り、仲間に電話して助けを呼び病院に運んだが間に合わなかった。
サックリン氏はコラート赤シャツのリーダーで「武闘派(タイ語でハードコア)」に属すると言われ、先日の集会では計画を担当し、「レインボー・イサーン」のスポーン氏のボディガードでもあった。またSCパークホテルに警官隊が突入した時にガードを指揮し、幹部を逃がすのに成功したと言われる。

記事には特別捜査局(DSI)の動向としてパタヤでの赤シャツ狩り、テロ容疑での逮捕状を現在の37人から更に70人を追加したい件等について書いてあります。ウボンでは拘束できているのは30人だけでまだ不穏である、等の地方動向。
[追加 6-11 ウボンでは60人が逮捕されている(TAN速報)]

現在、政府が合意案を発表しているのに対し、プアタイ党の広報。

現在投獄されているのが422人、非常事態宣言による逮捕状が出ているのが85人、起訴されているのが819人、さらに非常事態宣言を続けるというのは逝き過ぎた圧政。アピシット氏は和解案を発表しつつ赤シャツ狩りと政敵への攻撃を続けている。市民の血と死体の上での合意、手を縛って殴りながらの合意というのは受け入れられない。かつて約束したように11月14日の選挙を行うべき。政権を長く保持する為に合意委員会などという物を作り時間稼ぎをするべきではない。

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Written by thaida

2010/06/11 @ 11:40

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