タイだ。

タイで外こもりニートの日記帳。

道端での幼児ポルノ陳列に苦情(2)

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道端での幼児ポルノ陳列に苦情の続き。

10-7: スクムウィットの道端で幼児ポルノが公然と陳列されている事に住人や観光客が苦情、という話の関連での興味深い記事。
Child porn goes beyond Bangkok’s sleazy street vendors | The Lost Boy の抜粋意訳。

幼児ポルノのDVDやVCDがバンコクの道端で公然と売られているという問題がTwitterやタイ関連掲示板等のソーシャルメディアで話題となった。これらの議論はしばしば誤解され、大局を見失う事が問題だ。幼児ポルノのビデオが売られていることや公然と陳列されていることは問題の根源ではない。本当の問題は子供が搾取の対象となっている事だ。…

バンコクポストの記事にある証言、それがインチキだとは言わないが、大使館員だか外交官だかの証言は匿名な上に彼らが憤慨しているのは「それが路上で売られている事」に対してである。つまりそれが見えなきゃ何も言わず、子供の搾取が続いていく事にはおかまない無しということだ。それがエリートやら裕福層の玄関先に有って朝の通勤を台無しにすれば突然問題になる。

バンコクポストはその後の10月6日、警察発表に従って「囮捜査で観光客エリアのポルノ露天商を一掃」という記事をはめ込む。見出しでは幼児ポルノに触れもしないが。これはただの警察のショーである。露天商が捕まったのは本当だろうが結局何も変わらない。こんな事はプーケットでも度々有る。警察が数日間取締りを行って新聞に彼らの名前が載り、そしてまた以前の状態に戻るのだ。何も変わらない。本当の問題は露天商では無いのだ。

@RichardBarrow氏によるTwitterレポート「ショックだ、幼児ポルノが本当に路上に陳列されている。ジャケットには10歳以上と書いてある」これを見て他の何人もの人々が、「皆で連合して何か行動を起こそう」と奮い立つ。このような集団心理は人々の理解を妨げ、問題を深く掘り下げる事ができず、時に逆効果となる。

この事を念頭に私はいくつかの組織に連絡を取って反応を見た。これはバンコクポスト紙がやるべきことじゃないか?と思うんだが。

プラン・インターナショナル、チャリヤ氏(子供の権利アドバイザー)からの返答「露天商の手入れだけで終わってはいけない。その元を辿って誰が生産し、子供達はどこから来ているのか突き止めなければ」

しかし逮捕して終了とはいかない。子供達や家族、そしてコミュニティーと共に、子供の密売や性的その他の搾取から守ることが重要だ。
またECPAT(子供達を守る為のグローバルネットワーク)はこれに関する問題追求を進めると約束した。

その他の組織からの返答が有ればそれもここに含めるつもりだ。とは言え私の目的は人々が衝動的な行動を起こす前にこの記事を公開するであったが。

(省略: 上記の各組織がどのような活動をしているか紹介している。それらは実際に問題に取り組んできているが、それが充分に知られていないのだという話。そしてエセ専門家が活躍するソーシャルメディアで人々が様々な問題に飛び付く現象について。この筆者はジャーナリストとしてこの問題に関連するストーリーも書いてきたが、問題について知りたければ専門家、例えばECPAT、プラン、ワールドビジョン等に聞くだろう、という話。)

本当に子供が搾取されてスクムウィット通りでDVDやVCDとして売られるのを止めさせたいのなら、理解しなくてはいけないことは、これはグローバルな問題であり、街の露天商を全て監禁しても無くならない問題だということだ。(後略)


追加 10-8:
twitterコミュニティでこの問題について最近特に熱くなっている@freakingcat氏による露天商が案内する秘密倉庫への隠し撮りレポートをCNNが転載している(本人はCNNから連絡が無いと不満なようだが)。
Child Porn DVD sold publicly in Bangkok’s tourist area – CNN iReport / 転載元

@freakingcat氏は以前テスコ・ロータス駐車場でバイクを盗まれた事が発端で、テスコの駐車場で度々起きる自動車バイクの盗難についてテスコ側が全く無関心な上、テスコの警備員と窃盗団との間に繋がりがあるのではないかという疑惑をもって追求活動を行っていた。

Written by thaida

2010/10/07 at 13:17

カテゴリー: 社会

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赤ニュース

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10-7: サンダル商逮捕。
Street Vendor Arrested Selling Anti Abhisit-Suthep Sandals | Pattaya Daily News

10月4日のアユタヤの集会場でサンダルを売っていた露天商の女性が逮捕された。チャルワット少将の発表では、サンダルにはアピシット首相とステープ副首相の絵が描いてあり、「ラーチャプラソンで人々が死んだ」と書いてあった為。サンダルは4組100バーツで売られており、300組(7500バーツ相当)が押収され、露天商の女性は12時間の尋問の後に起訴された。量刑は懲役2年又は4万バーツの罰金、あるいはその両方となる可能性がある。
 
ソムバット氏(集会まとめ役)はこの件で翌日、タクシン氏が首相だった時は反タクシン派による同様な行為が蔓延していても全く妨害は無く、政府による二重基準を示すものである、と語っている。


追加 10-11:

10月10日(日)の集会の様子はこちら。
ประมวลภาพคนเสื้อแดงรำลึก 6 เดือน 10 เมษา -prachatai

滞りなくほぼ時間通りに終了したようです。蜘蛛の巣のように赤い紐が絡み合う絵が、集会のシンボルの様になってきましたね。
同日チェンマイでも、チェンマイ大学周辺で小規模なパレードが行われたと有ります。

追加 10-13:

赤木教授の記事。
【タイ】【タイ政治社会の潮流】「家産制政党」[社会]/NNA.ASIA
未だタクシン氏の影響が強いプアタイ党、赤の主軸政党と言っても良いかと思いますがその運営がギクシャクしてきている、ということです。赤シャツ派もそれぞれに様々な人達が居るのは周知ですが、上記のようなソムバット氏らの草の根レベルの活動とはもう全く別世界のように見えますが、どこかに接点は有るんでしょうか。

追加 10-14:

ネーションの@satien_nna氏によると、10月14日は民主記念塔にて、1973年の民主化運動への血の弾圧を記念して追悼式を行う。

また10月17日(日)はアユタヤ県の運動競技場で集会の予定。

Written by thaida

2010/10/07 at 10:22

カテゴリー: ニュース, 政治経済

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日曜動向

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先週10月3日(日)はチャトゥポン氏率いるUDDがインペリアル・ラートプラーオ内のホールでUDD集会を行う一方、「日曜は赤」のリーダー、ソムバット・ブンガムアノン氏(通称ボー・コー・ラーイチュット)はアユタヤ県で集会を行った。

5月19日のデモ隊強制排除以来、4ヶ月に渡って未だに多くのUDDデモ参加者や幹部達がバンコクや各地方の刑務所に拘束されている。ソムバット氏によると、今週末の10月10日(日)はバンコクでパレードを行い、政治犯の釈放を求めるとの事。
Bangkok Post : Red-shirts to rally on Sunday

乗用車とバイクでのパレードは午後1時にラーチャプラソン交差点を出発、カッティヤー少将が暗殺されたラーチャダムリ通り、ラーマ4世通り、ボンガイ、ディンデーン交差点、そして5時頃に民主記念塔に到着の予定。

昨日10月5日はバンコク近郊ノンタブリ県バーンブアトーン郡ではTNT又はC4による爆発でアパートが大破、死者3人以上、負傷者7人以上を出している。当局はアパートの一室が武器弾薬倉庫に使われ、UDDのデモ参加者がアパートを武器倉庫に使っていたとしている。これによりバンコク周辺の非常事態宣言は更に延長されるだろうと見らる。

追加 10-6:
Bangkok Post : DSI: Red weapons training confirmed
法務省特別捜査局(DSI)によると、UDDが要人39人の暗殺計画に向けた軍事訓練を隣国で行っていたとするステープ氏(CRES)の主張を支持。訓練済みの要員がいくつかの場所、特にバンコクでの実行に向けて配置されている、としている。先日は軍事訓練を行っていたとしてUDDメンバー11人をチェンマイ県で逮捕している。

Written by thaida

2010/10/06 at 14:32

武装黒服部隊がスワンナプーム空港の駐車場を占拠

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10月3日、スワンナプーム空港の駐車場が武装黒服部隊に占拠された。
Armed Men in Black at Bangkok Airport | Asian Correspondent
おなじみBangkok Punditによるニュース読み比べ:

ネーション紙: 100人の黒服が空港駐車場を占拠、チケットの発行ができず、全ての車が外に出られなくなった。
バンコクポスト: 200人の黒服武装集団が約一時間に渡ってチケットブースを占拠。通行車両から料金を徴収。空港側はパーキング・マネージメントという企業の内部紛争に関連と説明している。
タイラット紙: 200人の武装集団のうち20人が拘留された。
デイリーニュース: 22人が拘束され、警察によりナイフやグレネード弾が押収され、1000バーツの罰金を払った。企業内の異なる軍閥間の紛争と見られている。


空港があるサムットプラーカーン県はバンコク都と同様に現在も非常事態宣言下にある。

สางปม!มาเฟียชิงผลประโยชน์ลานจอดรถสนามบินสุวรรณภูมิ กมธ.เชิญบิ๊กทหารชี้แจงการกำกับวินัยกำลังพล -matichon

軍事委員会会長(上院議員)「駐車場利権争いに軍高官が絡んでいるということ」
副会長(陸軍大将)「軍人の外部での不正な活動が増えてきている、それらが公務内での活動なのかどうかも怪しい」

Written by thaida

2010/10/05 at 13:05

道端での幼児ポルノ陳列に苦情

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バンコクの主な観光客の通り道であるスクムウィット通りでは、ハリウッド映画に混じって幼児ポルノのビデオが商品として堂々と陳列されているという苦情が住民や観光客から寄せられているとう記事。
Bangkok Post : Child porn on streets stirs outrage
Open child porn trade outrages Bangkok – UPI.com

興味深いのが匿名の役人の談。

タイの法律でもわいせつ物の流布や展示は禁止されており、「3年以下の懲役または6千バーツの罰金、あるいはその両方」という罰則も有る。そこに陳列されているのだから警官か当局者がそこに行って商品を押収して捕まえれば良いわけで、大した捜査も要らないという簡単なケースなのだが、問題は誰かがそこに行って実行しなければならないということ。
つまりこの商売の元締めが「有力者」なのでそれを実行できる者が居ない。ペッブリー通りのパンティッププラザ近くの24時間休日無しでオープンしているカジノも同様。そこの従業員や運営者は「アンタッチャブル」なのだよ。
スクムウィット通りでこれだけ見られる幼児ポルノ商品の陳列がシーロム通りではほとんど見られないのはなぜか。それはシーロム通りがバンコク警察署の管轄で、ルンピニ警察署の管轄であるスクムウィット通りとはルールが違うという事だね。


まぁこれが元来のタイの姿かもしれませんが、アピシット政権下での旧利権派の復活とそれに伴う更なる汚職の蔓延がこういう所に現れているんじゃないかと感じます。

追加 10-6:
Twitterでのレポートで有名な@RichardBarrow氏によると、このニュースが大々的に流れた後の10月6日、スクムウィット通りでは相変わらず幼児ポルノがあからさまに陳列されているのを確認。露天商は「興味が有るなら他にもたくさん有る」と誘ったそうです。取締るならファラン(西洋人)の覆面警官を使うべきだろう、とのこと。

Written by thaida

2010/10/04 at 09:40

犠牲者公聴会

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9月25日、タマサート大学で行われた強制排除関連情報センター(PCI)主催の公聴会のレポート。
รายงาน: ไต่สวนสาธารณะ ปากคำเหยื่อกระสุน เม.ย.- พ.ค.53 -prachatai
Testimonies of victims of April-May crackdowns (英語版有り)

4月~5月の強制排除による負傷者と家族を殺された人々からの情報を共有し、まとめようという公聴会の模様。公開フォーラムと被害者や家族の為の基金設立の為のコンサート、数多くの負傷した人達の証言、パネラーとして各大学からの識者が参加した。以下証言の一部。
 
コークウア交差点での4月の強制排除の時に治安部隊のゴム弾により右目を失った若者、サンティポン君。

部隊の前列は警棒と盾を装備し、後列の兵士は銃を装備していた。デモ隊側はペットボトルの水、石、ビニール袋、パラー(魚を発酵した臭い調味料)などを所持。
治安部隊が前進してきた時デモ隊は動かずその場に留まってた。衝突したときも特に抵抗しなかった。そして銃声が聞こえ、負傷者達が運ばれるのを見た。自分は顔に付いた催涙ガスを水で洗おうと屈んだその時、ゴム弾で右目を撃たれた。
政府が行った事に対し責任を取るよう要求する、本当の事を話し、真実を受け入れるように。
当時政府が言っていた7つの段階的な対策の強化など無かった。いきなり最初から強硬な手段が始まり、それが更に激しくなった。

 
5月14日にルンピニ公園で撃たれた屋台の揚げサバ売りのトンチャイさん。

いつものように材料のサバを買いにバイクでラマ4通りに行ったが道路がブロックされてボンガイまで辿り着けなかった。断続的な銃声が聞こえる中、ルンピニ警察署の近くに群集と記者達が集まっているのが見えた。
カナダ人記者と共に道路を渡り、公園の塀の横に屈んで銃撃がどの方向で起きているのか知ろうとしていた。十分間ぐらいの銃撃が続いた後、カナダ人記者が撃たれて倒れた。トンチャイさんは記者を助に行こうと起き上がった所で尻の右側を撃たれ、続いて更に尻の左側を撃たれた。何人かが助けに走ってきたが、カナダ人記者は腹を撃たれていたので彼を先に助けるように言った。その後、別の人達によって本人も運ばれた。

トンチャイさん「余りにも痛すぎて引き摺られるのに耐えられず、何か運ぶ物を探してくれ、そうじゃないと俺は動かないと言った。それで彼らは警官用の盾を持ってきて警察署に運んでくれた。」

その後、病院の医師による手術で弾丸は摘出され、後に中国製のM16用弾丸と特定された。

 
5月15日に足を撃たれたネイション紙の記者、チャイワットさん。

PRESSと書かれた防弾チョッキと腕章を身に付けていた。… 午前10時半、バイクでランナム通りに入り、ラーチャプラロップ通りに出た。デモ隊が一体の死体を引きずろうとするとするも、部隊からの銃撃に阻まれて運べずにいるのが見えた。チャイワットさん達が到着すると銃撃が止み、デモ隊は15歳の犠牲者サマパン君(※以前ニュースになった)を含む二体の死体を運び出すことができた。2時~3時頃銃撃が再開したがチャイワットさんは撃たれることは無いだろうと思って写真を撮り続けた。しかし足を撃たれ、近くにいる友人に電話をした。25~30分後、兵士らが来て彼を軍用救急車に運んだ。車の中には3つの棺桶が見えたが死体が有るかどうかは暗くて見えなかった。彼はまた「デモ隊が武器で戦っているのは見なかった、竹製ロケットと花火だけであった」とパネル参加者に語った。
 
医師の診断書には「高速の銃弾で撃たれた、足の中で砕けた為判別は不能」という記述があるだけ。十日間の治療中、警察による取調べも無かった。彼はこれを前例とする為に政府を訴えるつもり。

 
その友人の記者、ウトーンさん。

ウトーンさんはチワタイというビルから狙撃兵部隊が地上のデモ隊を狩っていたと見ている。… ランナム通りのマンションのバルコニーで撃たれて死亡した有名歌手の親類の写真を見せ、その傷口からわかるのは、同程度の高さの建物からの銃撃であり、地上からのものでは無いと語った。また銃で照準する兵士の写真も見せた。
 
ウトーンさん「私は黄色シャツ、赤シャツ両方の写真を撮ってきた。… 黄色シャツに対して、軍は何もしなかった。催涙ガスによる強制排除で人が死に、警察のトップは首になった。赤シャツは撃たれたが軍のトップは相変わらずその地位を保っている。」

 
フリー記者のニック(Nick Nostitz)さん。

… 腹を撃たれた赤シャツのチャーンナロンさん(※以前ニュースになった)は塀を登れず池に落ちた。兵士はチャーンナロンさんを池から引き出すよう、記者のニックさんに命令。ニックさんは言われた通りにやろうと試みたが一人ではできず、兵士に手伝ってくれるよう求めた。しかし兵士はチャーンナロンさんを「この野郎、死ねばいいだろ。俺が病院に運ばなきゃいけないならお前は死んだほうがいい」と罵った。記者のニックさんとチャーンナロンさんは軍医が来るまで3時間半そこから動けなかった。
 
一ヶ月後ニックさんはチャーンナロンさんを探したが、既に亡くなっていたと知った。…


記事にはこの時の高所から撮影したビデオが有ります。この件は以前ニュースになって写真もありましたが、高所から撮ったビデオにこれが写っていたのは驚きです。記事には他にもいくつもの証言が掲載されています。

Written by thaida

2010/09/29 at 12:53

カテゴリー: ニュース, 政治経済

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プラチャータイ理事、当局に拘束される

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いつも見ているプラチャータイですが、その理事(代表)のジーラヌット女史の身柄が拘束された模様。
กักตัว ผอ.ประชาไท ที่สุวรรณภูมิ เบื้องต้นยังไม่ทราบข้อกล่าวหา -prachatai

ハンガリーでのInternet at Liberty 2010会議から本日帰国した所を入管で拘束された。なんと2009年4月27日のコンケン県での何らかの行為に対してコンケン県裁判所が本日令状を出したという事だが、詳細は不明。

どうやら不敬罪の容疑の模様。またか…という感じ。

追加 9-25:
Thai news site webmaster arrested for second time -yahoo finance
去年に続き二度目の逮捕。

Prachatai editor released on bail -Reporters without borders
国境無き記者団: 「ジーラヌット女史の即時開放と容疑の取下げを要求する。この数カ月間、プラチャータイはタイで何が起きているのか最も信頼できるニュースソースである」
The press freedom organization: 「プラチャータイはポストされるコメントの制御が困難なため、既にフォーラムを閉鎖している。今回の逮捕は容認できない。逮捕はオンラインでの表現の自由に関する国際会議に招かれたその帰りでの出来事」
前回3月31日の逮捕ではジーラヌット女史の姉妹が30万バーツの保釈金を支払った。フォーラムにポストされた王室批判コメントの削除が遅かったという理由で、未だに懲役50年の刑が課せられる可能性が有る。

今回は支援者達が用意した20万バーツの保釈金で既に保釈されているが、後日コンケン県でまた出頭しなければならない。

追加 9-26:
Political website director released on bail -bangkok post
アムネスティ・インターナショナル「タイ政府は不敬罪法の支えとしてコンピュータ関連犯罪法(2007年)を頻繁に使い、政治的に異なる意見表明を黙らせる為に検閲を増大させる傾向にある。不敬罪法による国際人権法の下で規定される表現の自由の制限は度が過ぎる。」
なんか訳が変かも?原文:

Amnesty International yesterday released a statement condemning Ms Chiranuch’s arrest.

“The Thai government has frequently used the 2007 Computer-related Crimes Act to uphold the country’s lese majeste law in a growing trend of censorship to silence peaceful political dissent,” the statement said.

“The lese majeste law goes beyond reasonable restrictions on freedom of expression provided for under international human rights law.”

ジャーナリスト保護委員会 (CPJ)「正当な批判を抑圧するために”反王室の告発”を使うのを、タイ政府は止めるべき」

4月7日以降、アピシット政権は非常事態宣言に乗じて衛星テレビニュース局、コミュニティーラジオ局、出版印刷所、反政府のUDDに関係したウェブサイトを閉鎖している。

追加 9-27:
นักข่าว 0.8: กรณีการจับผู้อำนวยการนสพ.ประชาไท และข่าวที่กรุงเทพธุรกิจออนไลน์รายงาน #freejiew -bact
当日ジーラヌット女史に付き添って空港からコンケンまで同行し、夜中2時過ぎに保釈されるまで女史と一緒に居たbact氏による記事。

クルンテープ・トゥラキット新聞社のニュース記事について。事実関係、拘束や保釈の各物事が起こった時間、誰が保釈金を払ったのか等、そのニュース記述の全てにおいて間違った記述しており、ニュース記事の正確性どころか、大ほら吹きといえるレベルだと指摘しています。

Written by thaida

2010/09/24 at 16:58